サッカー先進国のユースチームを招いて行われる「仙台カップ国際ユースサッカー大会」。今年はブラジルとフランス、韓国、日本のU-19代表チームがここ仙台を舞台に熱戦を繰り広げます。ユース選手の強化は世界のサッカー先進国で推し進められていますが、日本も若手の成長著しく、昨年はU-20、U-17代表がワールドカップに出場。U-17は惜しくも決勝トーナメント進出は逃しましたが、両チームともに明るい未来を予感させる素晴らしい戦いを見せてくれました。来年開催されるFIFA U-20
ワールドカップ出場を目指し、各国のU-19世代は強化の真っ只中です。どのチームも世界の桧舞台を見据え、全力の限りを尽くして挑んでくるでしょう。日本としてもこの仙台カップの成果を11月に行われるAFC U-19選手権での躍進につなげたいと考えています。
日本のユース選手の強化にとって非常に有意義なこの仙台カップ。今後も強化と国際親善に寄与しながら、益々発展してほしいと願っています。