| アレシャンドレ・パト選手(インテルナシオナル所属)からのメッセージ |
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インテルナシオナル所属
ALEXANDRE Pato |
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ハットトリックとPKを決めた印象深い思い出の大会
ナショナルチームの一員として戦った仙台カップは、僕にとってとても印象深い大会になりました。点の取り合いとなった日本とのゲームではハットトリックを達成することができましたし、フランスとの対戦では優勝を決めるPKを蹴ることもできました。また、12月には所属クラブであるインテルナシオナルの一員としてFIFAクラブワールドカップのために再び日本を訪れることができました。
仙台カップに参加した仲間たちの何人かは、今年のU-20ワールドカップカナダ大会のメンバーになりました。今年参加するU-18の選手たちにとっても、仙台カップが良いレベルアップの機会になると信じています。
最後に、仙台のファンの皆様の幸せをお祈りします。仙台カップ2007 Good Luck! |
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| マロリー・マルタン選手(ASモナコ所属)からのメッセージ |
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ASモナコ所属
Malaury MARTIN |
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仙台カップでチームが結束し
U-19ヨーロッパ選手権の予選突破へ
私たちのチームにとって初めての大会参加でしたが、仙台では大歓迎を受け、大変素晴らしいひとときを過ごしました。試合のレベルも高く、ふだん対戦する機会のないブラジル、日本というタフなチームと対戦することができ、特にブラジル戦は非常に緊迫したゲームになりました。勝つつもりで臨んだ最終戦ではブラジルに惜敗し、大変悔しい思いをしましたが、仙台カップは完璧な大会でした。
仙台カップへの参加は、チームの結束を強くする良い機会となりました。おかげで私たちの目標であったU-19ヨーロッパ選手権の決勝トーナメント(2007.07.16〜27)進出を果たすことができました。仙台カップを通して新しい選手がスムーズにチームに溶け込め、素晴らしいシーズンのスタートを切れたことがこの結果につながったものと思います。
仙台カップ参加で得た経験は完璧なものでした、その意味で今年参加するU-18フランス代表にとっても、同じような経験の場となることを願っています。 |
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| 遠藤 康選手(鹿島アントラーズ所属)選手からのメッセージ |
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鹿島アントラーズ所属
遠藤 康選手 |
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仙台カップへの出場が僕のサッカー人生を変えた
僕にとって仙台カップは、サッカー人生の分岐点とも言える大会でした。特に東北の選手にはいい大会で、僕も1、2年生の時に東北代表でいいプレーができたからこそ3年生の時に日本代表に入れたと思っています。仙台カップがなければ、鹿島からの話もなかったでしょう。ちなみに、3年の時に対戦したブラジルの選手が数億円もの移籍金で欧州のクラブに移るというニュースも最近見ました(笑)。ここでいいプレーをすれば、人生が変わるんです。 |
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| 鈴木 弾選手(ベガルタ仙台所属)からのメッセージ |
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ベガルタ仙台所属
鈴木 弾選手 |
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ブラジル代表もフランス代表も
勝てない相手ではないはず
昨年の大会には、12月に行われたFIFAクラブワールドカップでも活躍したアレシャンドレ選手がブラジル代表として出場していて、チームとしての強さだけでなく、世界トップクラスのプレーを目の当たりにすることができました。でも、負け惜しみじゃなく、「勝てない相手ではないなあ」という手応えも確かに感じました。
東北代表チームには国際試合が初めてという選手が多いと思いますが、まずは気持ちの面で負けないことが重要です。ブラジルやフランスの代表チームといっても、同じユース世代。世界との力の差は考えているほど大きくはないので、ホームの利点を生かして思い切ってプレーして、いい結果を出してほしいですね。 |
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