トップページ
大会概要
チケット情報
公式記録





公式スケジュール
大会ニュース
ボランティア募集
BBS
リンク
大会報告書
大会フォトギャラリー
大会組織
2003年9月28日撮影
第1回仙台カップ国際ユースサッカー大会は、無事盛会のうちに終了することができました。
これもひとえに皆様方の温かいご理解とご協力の賜物であり、心より感謝申し上げます。
本大会では、サッカーという試合だけにとどまらず、仙台市スポーツ振興基本計画の実現、国際交流の推進、指導者の育成等、所期の目的を達成するための第一歩を踏み出したものと思っております。
今後は、本大会をさらに充実・発展させ、地域に根付く大会となるよう努力していく所存でありますので、皆様方のなお一層のご指導、ご協力をお願い申し上げお礼とさせていただきます。

仙台カップ国際ユースサッカー大会
実行委員会 会長  藤 井  黎

大会報告書 資料編
1  大会開催趣旨・目的 1  開催までの経緯
2  大会開催指針 2  大会公式スケジュール
3  開催概要 3  参加チームへの費用負担
4  開催地代表チームの編成 4  ボランティア
5  市民協働 5  ゲーム分析講習会
6  国際交流の促進 6  会議開催
7  ゲーム分析講習会の開催 7  年表
8  広報活動 8  協賛
  9  実行委員会役員名簿


1 大会開催趣旨・目的

仙台市におけるイタリア代表チームのキャンプや2002FIFAワールドカップの開催は、多くの市民に感動を、そして子供たちには多くの夢と希望を与えてくれた。

また、昨年策定した「せんだいスポーツ元気プラン(仙台市スポーツ振興基本計画)」においては、「みる」スポーツの分野の振興も掲げ、国際的、全国的なスポーツイベントの開催を目標としており、このようなスポーツイベントは、市民のスポーツに対する関心を高め、市民に元気と活力を与えてくれると同時に、子供たちに夢と希望を、そして、地域のサッカー指導者にとっても自らの技術向上の場として活用できる機会となり、さらに、国際友好親善に貢献するものと考えられる。

以上のことから、イタリア代表ユース、ブラジル代表ユース、日本代表ユース、開催地代表ユースの次代を担う若者たちが仙台に集い熱戦を繰り広げる、仙台カップ 国際ユースサッカー大会を創設し開催することとした。

この大会が世界に羽ばたく登竜門として全世界のユースの目標となるよう育てていきたいと考える。
ページのトップへ



2 大会開催指針

大会開催趣旨・目的を達成するために、6本の柱からなる、開催指針を作成した。

(1)国際交流
仙台カップは、サッカー大会を中心とした国際交流事業と位置付け、大会の実施以外にも招聘チーム滞在期間中に、文化交流の機会、市民との接触機会を積極的に図る。

(2)仙台市の活性化
仙台カップは単なるスポーツ大会としてだけではなく、仙台市の経済・仙台市民の活性化の一旦を担う事業として展開する。地元を中心とした大会協賛社を広く募りブームアップを図ると同時に、仙台カップを活用した各施策による経済効果も視野に入れる。

(3)大会のブランディング
仙台カップは、2003年以降も継続的に開催していく長期の事業であることを前提に、大会ブランドの確立を図る。大会の格式を高めるために、ロゴマーク策定・普及、大会の告知、各省庁の協力要請を積極的に実施する。

(4)未来を担う子供たちへ夢を与える仕組み
仙台カップは、サッカー大会を通じ、サッカー人口の底辺の拡大とスポーツ全般に対する市民の関心を高め、活力を与えるきっかけとなるよう計画する。さらに、次世 代を担う子供たちに夢と希望を与える「しかけ」を組み入れる。

(5)市民協働
仙台カップは、市民協働の観点から大会運営に関わるスタッフにボランティアを起用し運営する。

(6)国際大会としての格付け
仙台カップは、国際大会と位置付け、各種内容を踏まえた上での大会の格付けを行っていく。
ページのトップへ



3 開催概要

(1)大会名称:仙台カップ 国際ユースサッカー大会
       SENDAICUP INTERNATIONAL YOUTH FOOTBALL TOURNAMENT

(2)大会期日:平成15年9月25日(木)〜28日(日)
       試合日/25日(木)・27日(土)・28日(日)

(3)主  催:(財)日本サッカー協会、宮城県サッカー協会、仙台市サッカー協会
        仙台市、仙台市教育委員会、(財)仙台市スポーツ振興事業団
        仙台カップ国際ユースサッカー大会実行委員会

(4)主  管:宮城県サッカー協会、仙台市サッカー協会、
       仙台カップ国際ユースサッカー大会実行委員会

(5)特別協賛:河北新報社

(6)後  援:外務省、イタリア大使館、ブラジル大使館、仙台市スポーツ連盟
       TBC東北放送、仙台放送、ミヤギテレビ、KHB東日本放送、Date fm

(7)協  賛:J−フォン、日立製作所、JR東日本仙台支社、東北電力、
       キリンビバレッジ、藤崎

(8)参加チーム:U-18イタリア代表/U-18ブラジル代表/U-18日本代表/U-18東北代表
        選手の年代は1985.1.1以降の出生者

(9)競技方法:リーグ戦形式

(10)入場券
  前売り 当 日 備 考
S席 2,000円 2,500円 各日入場券
小学生未満無料
一般 1,500円 2,000円
中・高校生 1,000円 1,500円
小学生 500円 1,000円

(11)試合会場:仙台スタジアム

(12)練習会場:泉サッカー場、宮城スタジアム補助競技場

(13)宿泊ホテル:仙台ロイヤルパークホテル、ニューワールドホテル

(14)戦績
順位 チーム イタリア ブラジル 日  本 東  北 勝点 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失
点差
3 イタリア - 2 △ 2 0 ● 1 3 ○ 0 4 1 1 1 5 3 +2
1 ブラジル 2 △ 2 - 4 ○ 0 5 ○ 0 7 2 1 0 11 2 +9
2 日本 1 ○ 0 0 ● 4 - 2 ○ 1 6 2 0 1 3 5 -2
4 東北 0 ● 3 0 ● 5 1 ● 2 - 0 0 0 3 1 10 -9

 ○勝ち  ●負け  △引き分け

(15)入場者数
  9月25日(木)/5,096人、27日(土)/5,280人、28日(日)/6,500人
  計 16,876名
ページのトップへ



4 開催地代表チームの編成

開催地代表チームについては、地域のサッカー文化の振興や選手育成に貢献できるよう考慮することが決定されたことに伴い、広く東北地区から選考されたチームを編成・参加させたいと考え、編成について東北サッカー協会にお願いしたところ、快く承諾され、東北代表チームの参加が実現した。

選手については、プリンスリーグ、東北サッカー選手権、東北クラブリーグ、東北総体でのスカウティングにおいて、候補者30名の選考し、2回のセレクションを経て、決定された。

(1)第1回セレクション
   日時/場所:8月30日(土)・31日(日)/仙台スタジアム
   内容:ベガルタ仙台サテライトチームとのゲーム形式の練習等

(2)第2回セレクション
   日時/場所:9月18日(木)/宮城スタジアム補助競技場
   内容:東北学院大学サッカー部とのゲーム形式の練習等
ページのトップへ



5 市民協働

(1)ボランティアの活躍
   ・9月25日(木)/67人、27日(土)/67人、28日(日)/68人、延べ191人
   ・主な協力団体:泉区スポーツ協会、仙台市サッカー協会、
    ベガルタボランティアネットワークその他一般公募
   ・主な業務:観客誘導、会場整理、環境美化

(2)式典補助員
   試合前の開始式及び表彰式において、聖和学園サッカー部の協力をいただいた。
   ・フェアプレー旗・国旗入場、花束贈呈、トロフィー・メダル贈呈補助/延べ51人

(3)試合補助員
   試合時のボールボーイ、担架要員として東北学院高校サッカー部の協力をいただいた。
   ・ボールボーイ、担架要員/延べ88人

(4)オーケストラの出演
   試合時の入場や、表彰式において「泉シンフォニックウィンドオーケストラ」の
    協力をいただいた。
   ・演奏曲:入場曲/威風堂々
   ・参加者:45名
ページのトップへ



6 国際交流の促進

(1)高校国際交流
   国際交流を促進するため、高等学校の積極的な協力により交流事業を実施した。
   各外国チームからは、試合だけではなく交流側面もあり意義深い大会との評価を得た。
   ・U-18イタリア代表チーム/聖ドミニコ学院訪問 
   内容:書道や茶道、日本の遊び体験等
   ・U-18ブラジル代表チーム/聖和学園訪問
   内容:本格的茶室において、茶道体験

(2)参加チーム交流

   歓迎パーティの開催
   ・日時及び場所
   平成15年9月23日(火)午後6時30分〜 仙台ロイヤルパークホテル
ページのトップへ



7 ゲーム分析講習会の開催

サッカー指導者にとっても自らの技術向上の場として活用できる機会とするため、ゲーム分析講習会を開催した。延べ56名が参加し、活発に意見交換されていた。
ページのトップへ




8 広報活動

大会広報については、大会の意義や開催内容を広く告知することを目標とした。
特別協賛の河北新報社においては、新聞での広告展開、大会公式ガイドブックを朝刊に折り込む等、試合中継テレビ局の宮城テレビにおいては、ニュースでの事前告知等、積極的にご協力いただいた。

また、オフィシャルスポンサーのボーダフォンでは、応援キャンペーンを展開するなど、大きな盛り上がりを見せた。

外国チームの情報収集については、チーム招聘エージェントに協力依頼するとともに、フォルツァアズーリクラブに対し、取材依頼を行った。
ページのトップへ




資料編

1 開催までの経緯

2002FIFAワールドカップに出場した、イタリア代表チームの仙台キャンプは、多くの人々に夢と感動を与えてくれるとともに、イタリアと仙台の交流が、芽生える大きなきっかけとなった。この、交流を継続するため、キャンプ中の6月、イタリアサッカー連盟に対して、代表ユースを招いて、国際大会を開催したいことを申し入れた。

その後、宮城県サッカー協会の協力を得て、日本サッカー協会等関係機関との調整をしつつ、新潟で行われている国際ユースサッカー大会の調査等を実施し、10月初旬、イタリア大統領から「日本におけるイタリア年」関連イベントに招待され出席した際に、イタリアサッカー連盟を訪問しチーム派遣を申し入れた結果、承諾されるとともに、南米チームと対戦したいとの要望も出された。

10月下旬には、時期と年代を確定するために、市長がイタリアサッカー連盟を訪問し、年代についてはU-17(1986.1.1以降生まれ)時期については、9月27日・28日ということが内定した。

イタリアからの正式承諾を得て、大会実施に向けて動き出した。

南米チームについては、2002FIFAワールドカップ優勝国であるブラジルに絞り、日本サッカー協会の協力を得ながら招聘活動を行った結果、12月に参加が内諾された。

一方、具体的な大会のコンセプトや実施に向けて調整するため、仙台市、宮城県サッカー協会、仙台市スポーツ振興事業団で構成する、仙台カップ準備会議を設置し、検討を進めた結果、大会開催にあたっては関係する団体が一体となって取り組む必要があることから、藤井仙台市長が設立発起人となり大会実行委員会を平成15年1月17日に設立した。

1月下旬には、ブラジルチーム参加契約を締結するため、ブラジルサッカー協会を訪問した。その際に参加の条件として、年代を1つ上げることと等が条件として出されたが、基本的な参加契約は締結された。

その後、各関係機関と協議した結果、年代についてはU-18(1985.1.1以降生まれの選手)
試合形式はトーナメント形式に変更することが承諾され、大会の骨格が完成した。
ページのトップへ




2 大会公式スケジュール


曜日 時間
内容 備考
9/21

ブラジル 来日 名古屋泊
9/22 9:05 ブラジル 来仙 名古屋→仙台空港
11:00 ブラジル 市長表敬
仙台市役所 秘書課応接室
12:40 日本代表 集合 各地→仙台駅
13:00 東北代表 集合 練習 各地→泉サッカー場
15:00 ブラジル 練習 宮城スタジアム補助競技場
15:00 日本 練習 泉サッカー場
19:20 イタリア 来仙 成田空港→仙台空港
9/23 10:00 東北 公式練習 仙台スタジアム
10:00 日本 練習 泉サッカー場
10:00 イタリア 練習 宮城スタジアム補助競技場
14:30 ブラジル 公式練習 仙台スタジアム
15:00 日本 練習 泉サッカー場
18:00 歓迎パーティ 仙台ロイヤルパークホテル
9/24 10:00 日本 公式練習 仙台スタジアム
11:00 イタリア 市長表敬 仙台市役所 秘書課応接室
14:00 東北 練習 宮城スタジアム補助競技場
15:00 イタリア 公式練習 仙台スタジアム
15:00 ブラジル 練習 泉サッカー場
18:00 代表者会議 仙台ロイヤルパークホテル
9/25 15:00 イタリアvs日本 仙台スタジアム
17:30 ブラジルvs東北 仙台スタジアム
9/26 9:30 日本代表 市長表敬訪問 仙台市役所 第3委員会室
9:30 東北代表 市長表敬訪問 仙台市役所 第3委員会室
10:00 イタリア 練習 泉サッカー場
14:00 日本 練習 泉サッカー場
14:00 東北 練習 泉サッカー場
14:00〜15:30 イタリア:高校国際交流 聖ドミニコ学院
14:00〜15:30 ブラジル:高校国際交流 聖和学園
16:00 ブラジル 練習 泉サッカー場
9/27 15:00 ブラジルvs日本 仙台スタジアム
17:30 イタリアvs東北 仙台スタジアム
9/28 13:00 イタリアvsブラジル 仙台スタジアム
15:30 日本vs東北 仙台スタジアム
17:10頃 表彰式(全チーム参加) 仙台スタジアム
  日本代表、東北代表 解散  
9/29 8:20 イタリアチーム離仙 仙台空港→成田空港
16:10 ブラジルチーム離仙 仙台空港→成田空港
ページのトップへ





3 参加チームへの費用負担

(1)イタリア代表チーム
1 チームの構成:選手18名、役員9名 計27名
2 滞在期間 7泊8日
3 費用負担
・仙台までの往復移動費27名分
・練習場代
・滞在期間中の大会に関連する移動費(大型バス1台)
・日本滞在期間中の宿泊費
・日本滞在期間の1日3回の食事代
・ランドリー代(練習、試合で使用したユニフォーム等)

(2)ブラジル代表チーム
1 チームの標準構成:選手18名、役員9名 計27名
2 滞在期間 8泊9日
3 費用負担
・仙台までの往復移動費27名分
・練習場代
・滞在期間中の大会に関連する移動費(大型バス1台)
・日本滞在期間中の宿泊費
・日本滞在期間の1日3回の食事代
・ランドリー代(練習、試合で使用したユニフォーム等)

(3)日本代表チーム
1 チーム構成:選手18名、役員9名 計27名 
※実際の参加は選手22名。超えた分はチーム負担
2 滞在期間 6泊7日
3 費用負担
・練習場代
・滞在期間中の大会に関連する移動費
・滞在期間中の宿泊費
・滞在期間の1日3回の食事代
・ランドリー代(練習、試合で使用したユニフォーム等)

(4)東北代表チーム
1 チーム構成:選手22名、役員9名 計31名
2 滞在期間 6泊7日
3 費用負担
・仙台までの往復旅費(所属チーム所在地から)
・練習場代
・試合期間中の大会に関連する移動費
・試合期間中の宿泊費
・試合期間の1日3回の食事代
・ランドリー代(練習、試合で使用したユニフォーム等)
4 チーム編成及び運営経費
ページのトップへ




4 ボランティア

下記のとおり募集要項を定め一般公募した。

▼募集要項

(1)募集人数:100名

(2)申込条件
・2003年4月1日現在で18歳以上であること。
・原則として試合日(9月25日(木)、27日(土)、28日(日))すべての日に従事可能であること。

(3)活動条件
・報酬及び交通費は支給しません
・ADカード、ユニフォームを支給します。活動中は必ず着用していただきます
・傷害保険に一括加入(個人負担なし)いたします。
・駐車場は用意できません

(4)活動場所:仙台スタジアム(仙台市泉区七北田字柳78)

(5)活動日と時間
・平成15年9月21日(日)午前10時〜12時まで ※事前研修
・平成15年9月25日(木)午前11時〜午後8時 ※昼食及び夕食を支給します
・平成15年9月27日(土)午前11時〜午後8時 ※昼食及び夕食を支給します
・平成15年9月28日(日)午前10時〜午後7時 ※昼食及び夕食を支給します

(6)活動内容
仙台市スタジアム内において、観客誘導、会場整理、入場管理等、環境美化等を行っていただきます。

(7)活動場所等
業務内容及び配置は事務局が指定させていただきます。

(8)申し込み方法
住所、氏名、氏名のフリガナ、年齢、生年月日、性別、連絡先電話番号を記入の上、下記まで、葉書・FAXまたはEメールで申し込んでください。
団体での申し込みの場合は、一覧表でOKですが、代表者を明記してください。
ページのトップへ




5 ゲーム分析講習会

活発に意見の交換され、有意義なものとなった。

(1)期 日:平成15年9月27日(土)28日(日)

(2)主 催:宮城県サッカー協会

(3)共 催:仙台カップ国際ユースサッカー大会実行委員会

(4)講 師:鈴 木  淳[(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ]

(5)参加者
[27日]
各種別代表指導者(2種7名,3種9名,4種3名,女子0名)
その他一般参加希望者(12名)  合計31名
[28日]
各種別代表指導者(2種5名,3種5名,4種3名,女子0名)
その他一般参加希望者(12名)  合計25名

(6)参加費:1,500円

(7)講習内容
[27日]
13:30 受付[正面玄関]・連絡説明
13:45 講義 ゲーム分析について [インタビュールーム]
    ゲーム分析の手法
    グルーピング  5グループ
15:00 試合観戦・ゲーム分析[ブラジル代表対日本代表]
    ・日本の守備(ゲーム分析)
    ・日本の攻撃(ゲーム分析)
    ・ブラジルの守備(スカウティング)
    ・ブラジルの攻撃(スカウティング)
16:45 ディスカッション(ゲーム分析の結果を纏める)
17:30 試合観戦[イタリア代表対東北代表]
19:30 分析結果の発表[補助役員控え室]
    ・日本の守備(ゲーム分析)
    ・日本の攻撃(ゲーム分析)
20:50 解散
[28日]
11:30 分析結果の発表
    ・ブラジルの守備(スカウティング)
    ・ブラジルの攻撃(スカウティング)
    講義
13:00 試合観戦・ゲーム分析[ブラジル代表対イタリア代表]
    ・イタリアの攻撃・守備
    ・ブラジルの攻撃。守備
14:45 分析結果のディスカッション
15:30 試合観戦・ゲーム分析[東北代表対日本代表]
    ・日本の攻撃・守備
    ・東北の攻撃・守備
17:15 分析結果の発表,指導講評
19:00 解散
ページのトップへ




6 会議開催

(1)実行委員会設立総会 
   平成15年1月17日(金)午前11時〜 仙台市役所秘書課応接室
   ・規約、役員の選任、事業計画、予算

(2)第1回総務・運営合同委員会
   平成15年1月17日(金)設立総会終了後 仙台市役所秘書課応接室
   ・参加チームへの費用負担、開催代表チームについて

(3)第2回総務・運営合同委員会
   平成15年3月13日(木)午後2時〜 仙台スタジアム会議室
   ・ブラジルチーム招聘契約、選手の年代とブラジルチームの滞在期間の変更
   東北代表チームの編成、イタリア、ブラジル招聘エージェントに
   各種事業計画について

(4)第2回総会
   平成15年5月19日(月)午後6時〜 三井アーバンホテル
   ・経過報告、事業計画、ポスターデザイン、大会要項

(5)第3回総務・運営合同委員会
   平成15年8月28日(木)午後6時30分〜 仙台エクセルホテル東急
   ・大会運営について

(6)第4回総務・運営合同委員会

   平成15年9月11日(木)午後6時30分〜 仙台エクセルホテル東急
   ・大会運営について

(7)第5回総務・運営合同委員会
   平成15年9月19日(金)午後6時30分〜 仙台エクセルホテル東急
   ・大会運営について最終確認
ページのトップへ




7 年表

▼平成14年
  6月 :市長がイタリアサッカー連盟へユース招聘申し入れ
  10月 3日:市長がイタリアサッカー連盟訪問、代表ユース派遣内諾
     (イタリア大統領からの「日本に関するイタリア年」関連イベント招待時)
  10月31日:市長がイタリアサッカー連盟訪問、ユース派遣、実施時期決定
      年代/U-17/1986.1.1以降生まれ、時期/9月27日・28日 形式/トーナメント
      対戦チームは、日本、開催地のほか、南米チームを希望する
  11月14日:日本代表チーム参加承諾 
      トーナメント形式からリーグ戦形式に変更の要望
  11月28日:第1回仙台カップ国際ユースサッカー大会準備会議
  12月 4日:第2回仙台カップ国際ユースサッカー大会準備会議
  12月 5日:ブラジルサッカー連盟 参加内諾
  12月18日:イタリアサッカー連盟、リーグ戦形式に変更を承諾

▼平成15年
  1月 8日:第3回仙台カップ国際ユースサッカー大会準備会議
  1月17日:仙台カップ国際ユースサッカー大会実行委員会設立総会
      第1回総務・運営合同委員会
  1月28日:在リオ・デ・ジャネイロ日本総領事館訪問/ビザ発給等協力依頼
  1月29日:ブラジルサッカー連盟訪問、参加契約締結 条件:年代の変更/U-17→U-18、
  2月11日:イタリアサッカー連盟 年代の変更について承認
  2月21日:東北サッカー協会技術委員長会議において、東北代表チーム参加依頼
  3月13日:第2回総務・運営合同委員会
      イタリア及びブラジルチーム招聘エージェント現場視察
  5月19日:第2回総会
  8月28日:第3回総務・運営合同委員会
  8月30日:東北代表チーム第1回セレクション
  9月11日:第4回総務・運営合同委員会
  9月18日:東北代表チーム第2回セレクション
  9月19日:第5回総務・運営合同委員会
ページのトップへ




8 協賛

企業の協力・協賛を通して地域経済の活性化と企業のまちづくりへの参加を促進することを目的に、企業協賛取り扱い要項を定め積極的に導入した。

(1)特別協賛
   河北新報社

(2)オフィシャルスポンサー
   J−フォン、日立製作所、JR東日本仙台支社、東北電力、キリンビバレッジ、藤崎

(3)スポンサー
   ヴァリグブラジル航空

(4)物品協賛
   プーマジャパン株式会社:スタッフジャンバーの提供
   キリンビバレッジ株式会社:飲料提供
   ショップ株式会社:試合球の一部提供
ページのトップへ




9 実行委員会役員名簿

会長 仙台市長                  
藤 井    黎
副会長 仙台市市民局長  稲 葉  信 義
副会長 仙台市教育委員会教育長  阿 部  芳 吉
副会長 仙台市スポーツ振興事業団 後 藤  健 三
副会長 宮城県サッカー協会会長  伊 藤  孝 夫
副会長 仙台市サッカー協会  庄 子    晋
委 員 仙台市スポーツ振興事業団常務理事 小 玉  一 雄
委 員 仙台市市民局文化スポーツ部長 志賀野  桂 一
監 事 仙台市スポーツ振興事業団監事 片 倉  幹 熙
監 事 仙台市スポーツ振興事業団監事 佐々木    謙

▼総務委員会
委員長 仙台市スポーツ振興事業団常務理事 小 玉  一 雄
副委員長 仙台市市民局文化スポーツ部長 志賀野  桂 一
委 員 仙台市スポーツ振興事業団 佐々木  邦 明
委 員 仙台市市民局スポーツ企画課長 渡 邊    晃
委 員 仙台市市民局スポーツ交流課長 武 田    均
委 員 宮城県サッカー協会理事長 田 中    亨
委 員 宮城県サッカー協会副理事長 竹 鼻    純

▼運営委員会
委員長 宮城県サッカー協会理事長 田 中    亨
副委員長 宮城県サッカー協会副理事長 竹 鼻    純
委 員 宮城県サッカー協会副理事長兼総務委員長 庄 司  伸 一
委 員 宮城県サッカー協会副理事長兼技術委員長 櫻 井    覚
委 員 宮城県サッカー協会第2種委員長 金 山  秀 裕
委 員 宮城県サッカー協会審判委員長 平 塚  釟 郎
委 員 宮城県サッカー協会審判委員長 永 野  勝 昭

▼事務局
事務局長 仙台市スポーツ振興事業団 佐々木  邦 明
事務局長補佐 仙台市市民局スポーツ交流課長 武 田    均
総務課長 仙台市スポーツ振興事業団総務課事業係長 磯 辺  邦 博
経理主任 仙台市スポーツ振興事業団総務課総務係長 小 野    博
ページのトップへ